氣功の元来の目的は不老長寿でした。その本質は、氣功をもって自己成長し、自己受容と自己承認を通して、心身を整え、本来のあなたに戻り、もっと生きやすく、幸せな人生にシフトしていくこと。幸せの心は人の意識に伝わり、影響し、周りを、地域を、国を世界を平和にするひとつの要因になると氣功神田は確信しています。
質の高い人生を生きる〜コロナ禍の先の世界〜
神田一郎(著)
何らかの外的要因により、ライフスタイルの変更を余技無くされた時、
渦に巻かれず、本来の人間の力を発揮し、質を高く生きる、在る事が大切であると感じ本書を作成させて頂きました。
氣とは意識・思うことです。氣功は気づきを積み重ね、自身の中の宝に気づき、向上することです。
気づきは意識を変え、循環を呼び、それぞれの豊かさを生きる世界を創造します。
氣功神田は元々何ら不思議な能力も持ち得ず、20数年氣功の道を歩んできました。
だからこそ、氣功を指導する時に生徒さんは何がわからなくて、どうしたらわかるのか、できるようになるのか、がわかるようになりました。
故に、氣功神田は、氣を信じる方達を氣功ができるよう育てる事がとても得意です。
氣功神田が1番お伝えしたいことは、人が心豊かに生きるためには、意識と想いが大切であるということです。
氣がわかると、至る所で人の意識を感じられるようになります。意識を感じられるようになると、小さな事に感謝や感動する事も増え、間違いなく人生は豊かになります。
自身の幸せを見つけることは、自身の意識に触れること。
幸せな生き方や在り方を見つけ、自身と周りにいる大切な方達に幸せが広がります。
そんな風に、氣の世界を育んでいきたいと氣功神田は考えます。
高校生の時から腰痛に悩み改善せず、大学時に手術を検討するも、これでいいのか?と迷っていた時、東洋医学に出会いました。その後10年はかかりましたが徐々に健康を取り戻しました。病を通して人生を考えるようになり、自身の内面や外との関係性にも悩んだ青春時代を過ごしましたが、氣功に出会えたお陰で本来の自分を取り戻し、今は氣功を通じて出会う方達と一緒に進歩・成長できることが喜びとなりました。
