Concept

氣功神田コンセプト

~「自分を見つめるひと」と共に歩みます~

氣功神田は、

病や困難から

あなたの本質、価値、役割、を再確認し
「気づく」ことで、
新たな未来を作る「今」の在り方を

一緒に見つけてゆきます。


Strong Point

強み

最も得意とするのは、

癌・悪性腫瘍への遠隔氣功。


日本中、世界中のいつでも、どこでも、
氣を送り届けることが可能です。

 

ご自宅に、病院に、海外に、遠く離れた人に。
どこまでも。

 

あなたの生命力が最大限に発揮されるよう
人生のピンチを
いつでも、どこでも
力強くサポートさせて頂きます。

 

氣とは「思う」こと、「気づく」こと。
私達の思う力は、想像以上に凄いのです。
ただ、気づいていないだけ。

 

限界は、固定概念で自分が作り出すもの。

 

大丈夫。あなたの中に希望は、ある。


Hope

希望

一家にひとり氣功家のいる世界を作ります。
世界中にプロの氣功家を育成します。
氣という観点から、
世界の平和と幸せに貢献します。

 

時代はバランス・調和の時。
もう、ひとつのやり方だけの
時代ではありません。
本質の智慧で、方法で、在り方で、
身体・心・魂に向き合っていく時代です。

 

本当の力とは、
自己治癒力。私達自身の立ち直る力。
私達の小宇宙の根源「氣」です。
家族なら、母の手、父の手。
氣は、誰にでもできる。
家族を救う手を氣功神田は育てます。


Pride

氣功神田の誇り

「病」や「トラブル」は

人生を変えるチャンスです。


「失敗」も同様です。


 

全ての根本原因は

自身の今にあります。
今の自分の在り方が、
病やトラブルの根源と考えるならば、


「今と違う」在り方は
「違った未来」を作ります。

 


病や怪我、不調、トラブルは、

「今の在り方の結果」であり、


そこから得られる「気づき」は

あなたの人生を確実に豊かにします。


 


目の前の病やトラブルは、
人生を良い方向へ導く

気づきのヒントです。

 

 

氣功神田は、
「氣」「医」「気づき」
あなたの羅針盤となり、


新しい未来作りに寄り添います。


Stage

氣功神田の現在地

20代の頃思い描いていた自分がありました。

 

「なんでも治せる不思議なひと。」

 

僕の難解な腰を元気にしてくれた

鍼の先生のように。


無理難題をいつも目の前でクリアする


師匠のように。


そんな風になりたいと。

 

いつの日か、

追いかける事を止めて、

もっと自分になりたいと

思うようになりました。

 

自分にない力は無理に追いかけない。

でも、在る力、能力を磨き上げて、

自分らしく。自分しかできないものへ。

 

今はどうか?というと、


20代に思い描いていた自分を


超えていると感じています。

身についてきたものは、


「気づき」


「気を扱う、技術、意識」


「思う力」

これくらい。


いや、こんなに。

 

単語では、小さいような感じがしても、

それぞれが、宇宙のように果てしなく、

深く、きっと本質に迫る。

そして、楽しく、面白い。

 

気を学ぶ事は、


全ては自分の在り方に起因することが


突きつけられる行為である。

 病もそう。


むしろ病はそれを一番突きつける。


 

在り方は、


自分を幸せにも不幸せにもする。


思うこともそう。


気づきは物事の本質に辿り着く。

 

リハビリの専門学校を卒業してからの、



20代中ごろから30代前半までは、



テクニックばかり学んだ。



学んでは、仕事に持ち帰り、



病院のリハビリ場面で何度も繰り返した。



身に付けるまで繰り返し。


でも、テクニックに相手を合わせる
ことが


目的になってしまい、



何か物足りなさを感じた。

 

30代中ごろからは、

自分の知っている分野以外に

気づきがあることに気づき、

関係のない分野にも顔を出すようになり、

全ては繋がっていることを感じる。

 

その後、

知っていることは、

わかっていない、と気づき、
やがて、

今在るもの、知識、

そこから広がる他分野、

生活、何気ない日常にこそ、

本質が隠れていると

思うようになる。

 

気づきに価値を見出すようになり、

そんなことをしていたら、

気の質はいつのまにか高まった。

元々、ノーマルから始まった氣功だから、

今のレベルは、自分で凄いと思っている。

 

そういう意味では、


初めからあった才能なんてなかった。


いきなり高いレベルのものができた、


人より秀でた、なんて体験もほぼない。

 

あったのは、



ただ、続ける愚直さと、想いだけ。

 

そして氣功は何より楽しかった。

まだ、道半ばでもっと上を、

もっと高い氣功治療を、

もっと誰でも氣功が

できるようになる教えの伝承を、

と思っているが、
最も今、重要に感じるのは、

兎にも角にも基礎。

 

医学の基礎。西洋も東洋も。

氣の基礎。

 

氣功は武術と密接な繋がりがある。


エネルギーを生み出す秘密が隠れている。


氣功の視点からの、宇宙と自分の関係性。


今の自分。

 

イメージし思うこと、

また決断することは、大きな力。

無から有を作り出し、

人間の最大武器であり弱点である。

 

そして、自身の生命体としての


感性と気づき。直感

 

全てが結びついて、

「気づき」に行きついて今があるのは、

全て基本と、自身の在り方を

見つめてきたお陰である。

 

そして、自分の

理念と使命が生まれる。
自分を見つめるひとと共に歩む。

 

そして、


世界中に一家にひとり


氣功家のいる家庭をつくり、


世界中にプロの氣功家を育成する。


氣功という観点から

世界の平和と幸せに貢献する。

 

2020年は、このスタートだと思っている。


更に、進化し深化していく。


Profile

プロフィール〜氣功との出会い〜

氣功神田の原点は、
私が患者の立場にあった時の


「理論や方法は何でも良い。

 だだ、良くなる方法で治してほしい。」


という想いです。

 

【腰痛に悩まされた青春時代】

私は15歳から腰痛に苦しみました。
病院や整体に行っても、

腰痛体操をしても、

筋トレをしても、
逃れることはできませんでした。
その時に信じられるものはやはり病院。
毎日コルセットを付けて生活しました。


腰痛というのは厄介なことに

見た目では殆どわからないところもあり、
高校2年の頃だったので、周囲に理解されず、
怠けているとか、

本当に悪いのか疑問を持たれたり、

嫌味を言われたりとかで、

中々難しい青春時代を過ごしたのを

覚えています。


毎日のように通った

腰の牽引は気持ちばかりで、

気が付けば車の運転も

30分程度しか持続できず、
学校で一日座りっぱなしの生活をして

自宅に帰れば痛みで転がって過ごし、
朝は腰の痛みで起きる毎日でしたので

「僕の人生は

 どうなってしまうのだろうか…」と
20歳そこそこで思っていました。

 

結果的に、信じてきたコルセットは

腰回りの筋肉を弱らせ、

気が付いたときには筋肉が細くなり

腰はくびれていました。

 

 

【氣功との出会い】
どうにもならず、

最後の手段にと手術を検討していた頃に
藁をもつかむ思いで氣功と鍼に出会いました。
そのお陰で今があります。

 

20歳で鍼治療と気功に出会ってから

良くなり始め、

それでも自信を持って

動けるようになったのは25歳くらいで、
正直、精神的には今の方が若いくらいです。

 


そして、両親は私が人生を生きて行けるよう、
大学を卒業した後に

作業療法士の国家資格を取らせるべく

リハビリの学校へ出してくれました。

 


この腰が健康だったら、

多くの師とも出会えず、
「医」や「人生」や「生きる」ことを

見つめることもなかったかも知れません。

 


作業療法士として働くこともできるのに、
何故「氣功」だったのか?

 


それはただ

結果を出せる可能性が高いもの

シンプルに選択をしたというだけのこと。



それが「氣功神田」です。