Concept

氣功神田コンセプト

~「自分を見つめるひと」と共に歩みます~

氣功神田は、

病や困難から

あなたの本質、価値、役割、を再確認し
「気づく」ことで、
新たな未来を作る「今」の在り方を

一緒に見つけてゆきます。


Pride

氣功神田の誇り

「病」や「トラブル」は人生を変えるチャンスです。


「失敗」も同様です。


 

全ての根本原因は自身の今にあります。  

今の自分の在り方が、
病やトラブルの根源と考えるならば、


「今と違う」在り方は
「違った未来」を作ります。

 


病や怪我、不調、トラブルは、

「今の在り方の結果」であり、


そこから得られる「気づき」は

あなたの人生を確実に豊かにします。


 


目の前の病やトラブルは、
人生を良い方向へ導く気づきのヒントです。

 



あなたの体や外に起こる現象は、
心の中にある不調和を伝えています。

あなたらしさとは、


「子供の頃に素直に感じられたあなたの心」

のことです。

 

好き、嫌い、
楽しい、つまらない、
嬉しい、悲しい、
怖い、悔しい、寂しい、


これがしたい、したくない…

 



自分の「本当の気持ち」がわかれば、
現状の自身の在り方と
無意識に感じる本音とのギャップから、
どのように今に無理があるのかが把握でき、

自ずと今の在り方も未来も変化します。

 


氣功神田は、
「氣」「医」「気づき」
あなたの羅針盤となり、


新しい未来作りに寄り添います。


Profile

プロフィール〜氣功との出会い〜

氣功神田の原点は、
私が患者の立場にあった時の


「理論や方法は何でも良い。

 だだ、良くなる方法で治してほしい。」


という想いです。

 

【腰痛に悩まされた青春時代】

私は15歳から腰痛に苦しみました。
病院や整体に行っても、

腰痛体操をしても、

筋トレをしても、
逃れることはできませんでした。
その時に信じられるものはやはり病院。
毎日コルセットを付けて生活しました。


腰痛というのは厄介なことに見た目では殆どわからないところもあり、
高校2年の頃だったので、周囲に理解されず、
怠けているとか、本当に悪いのか疑問を持たれたり、嫌味を言われたりとかで、

中々難しい青春時代を過ごしたのを覚えています。


毎日のように通った腰の牽引は気持ちばかりで、気が付けば車の運転も30分程度しか持続できず、
学校で一日座りっぱなしの生活をして自宅に帰れば痛みで転がって過ごし、
朝は腰の痛みで起きる毎日でしたので「僕の人生はどうなってしまうのだろうか。。。」と
20歳そこそこで思っていました。

 

結果的に、信じてきたコルセットは腰回りの筋肉を弱らせ、

気が付いたときには筋肉が細くなり腰はくびれていました。

 

 

【氣功との出会い】
どうにもならず、最後の手段にと手術を検討していた頃に
藁をもつかむ思いで氣功と鍼に出会いました。
そのお陰で今があります。

 

20歳で鍼治療と気功に出会ってから良くなり始め、それでも自信を持って動けるようになったのは25歳くらいで、
正直、精神的には今の方が若いくらいです。

 


そして、両親は私が人生を生きて行けるよう、
大学を卒業した後に作業療法士の国家資格を取らせるべくリハビリの学校へ出してくれました。

 


この腰が健康だったら、多くの師とも出会えず、
「医」や「人生」や「生きる」ことを見つめることもなかったかも知れません。

 


作業療法士として働くこともできるのに、
何故「氣功」だったのか?

 


それはただ結果を出せる可能性が高いものをシンプルに選択をしたというだけのこと。

それが「氣功神田」です。