Commitment

氣功神田のこだわり



【氣功】とは

【氣功神田が考える【氣功】とは…】

「気づく」こと「思う」こと。
気功とは、ありのままの自分に「気づき」、


そこから「思い」「決断」すること。


結果「思えば成る」人生を手に入れること。

 


【例えば、『歩く』こと】
バランスよく歩くには何が必要でしょうか?


どんな情報が必要でしょうか?


転ばないよう、静かに慎重に歩くとき、
どこに意識を集中しますか?
答えは「足の裏」です。

足の裏で感じる床や地面の凹凸、
傾斜の情報が脳に届き、
その情報を基に体はバランスを取るように
脳から指令が届き、体は動きます。

 


私達人間は無意識で動くことがとても多いです。

 


慣れれば慣れるほど、

当たり前になる程、無意識に動きます。
だから、

まず足の裏の情報である「感覚」に意識を向けます。

目をつぶり足の裏に集中すると、

  • 靴下の感覚、
  • 靴下と靴の空間、
  • 靴の下敷き、
  • 靴の底の感覚、
  • 床や地面の感覚、
  • 体重の乗り方、
  • その圧力、熱感、
  • 表現できないような感触や感覚を

感じることができます。

 


ちょっと意識をするとこんなに沢山の情報があります。

 


それらの情報が統合されて脳に伝わり、
運動神経に伝達して、
立ったり歩いたりしています。

その時に、

重心の位置に初めて気が付きます。


(かかと)、土踏まず、つま先など。。。

 


今の状態に気が付くと、何ができるでしょうか??
そう。修正ができます。
それが人間の最たる能力。「気づく力」です。

 

 

【気づくことで変わる】
足の裏の重心位置が変化すれば、
姿勢が変わります。
歩き方が変わります。


姿勢がかわると動きが変わります。
身体の外も、中の骨の位置も、
筋肉の使い方も、
血流も、自身の気持ちも、
外から他の人が見る印象すらも。

今の自分の身体、心、思考、

在り方に「気がついた時」


つまり「今の自分を把握する」ことから、
変える選択肢が生まれるのです。

 


今が分からなければ、
自分を知らなければ、
変える手がかりが「ない」ということです。

 


「気づく」のは自分自身であり、
「変える」ことを選ぶのも自分自身です。

 

 

【思うことで変わる】
そして、全ての始まりは

「こうしたい!」と思うことです。

「~に会いたい」と思うから目的の場所へ行きますし、


身体だけ、何も考えずに勝手に行くことはありません。

「思うこと」は人間の最たる力です。

人生は、「なりたい。したい。」と思うからそうなり、
その想いが、色んな人、物、場所を作っています。
「今を変えたい、変わる」と思うことから現実は変わります。



【治る】とは

【氣功神田が考える【治る】とは…】

病気に振り回されていない状態のことを指します。
例えば、癌を手術して既に体の中に癌がない状態で、


「再発したらどうしよう」
「死ぬかもしれない」という心理は

病に翻弄されています。

 



その心が囚われた状態をここでは「病気」と表現します。

 

【癌は病気?】
でも本当は、普段でも、
健康であっても死ぬかもしれないことに気が付いていません。
病気になることで本当に人生に終わりがあることが

はっきり身近に感じられただけです。
いつ死ぬかなんてわかりません。


明日事故で死ぬかもしれません。


命の保証など一切されていないのです。
ただ、癌でたまたま余命が分かっただけです。


人生が終わる事など

忘れてしまうくらい平穏な日常だったから、


普段から「死」がすぐ傍にあることが
現実的に感じにくかっただけのこと。。。


病気になると、誰しも

健康だった自分の状態や、

癌が治った人と比較し、
そのギャップに苦しみ、ストレスを感じています。

 


人間は、生けとし生きるものは、

できることに限りがあります。


 


年齢、知識、知恵、気力、

体力、身体能力、感性、経済力などの全てが違い、人それぞれ、できることは異なります。
そこに病の要素が入ると、もっと制限ができます。

 


しかし、例え病気であっても、必ずできることがあります。

 


逆に、「今でなければできないこと」があります。

 

 

 

【今、できることを選択する】
年齢によってできることが変わるように、
病気によっても変わるのです。


 


「生きる」とは、限られた時間の中で、
今できる、望む最良を選択し行う事なのです。

 


過去の自分とも他人とも比較せず、
今、現在のそのままの自分を

見つめることができたらどうでしょう?
今できることがはっきりしていたらどうでしょう?

 


今の自分の状況がわかると、
起こりうる様々な状況に対応する知恵がつきます。


  • 自分の病気がどのような病気で、
  • 無理をするとどんな症状がでて、
  • 調子の良い時は何ができて、
  • 悪い時は何ができてできなくて、、、と、

現状を知る事で、
落ち着いて病と共に在ることができ
振り回されることはなくなります。
そうなれば、既に病気ではありません。

 


医学的に病気だとして、


思考と口が残っていたら、

何を話せるでしょう?
味わえるでしょう?
表現できるでしょう?


今できることは
「できない自分」ではなく
「できている自分」にフォーカスすれば、
沢山あります。
ただ単純に気が付いていないだけです。

例え、
死病にかかったとしても、
難病を持っていても、
怪我をしていても、
今のそのままの自分と共に在る勇気さえあれば、
自分が主体となり病と共に在ることができます。

 


この世に生まれたら皆必ず死にます。
それがいつかはわかりません。
終わりがある現実を実感し、
本当に理解したとき、
「生きている」時間が貴重であることに気が付きます。

 


ありのままの今の自分を見つめ、
病も自身の一部であることをしっかり受け止め、
不安や恐怖心は

自分の思考が生み出していることに気付いた時、


新たな人生の価値と可能性が広がる事を確信しています。