Before receiving treatment

施術を受ける前に




氣功とは…

氣功は、

怪しい、まやかし、宗教と思われがちです。
神仏の道具を部屋に置き、使用することもあり、宗教と誤解されることもあります。

 


一般の方の「痛いの痛いの飛んでいけ~」や、
痛いところに手を当てることは、


気功で言う「邪気を抜く」「気を入れる」方法とあまり変わりません。

 

 

氣というのは情報であり周波数です。
その波を感じとり、病の情報を遮断したり、
健康な情報の周波数を入れたりしているのが気功。

 

 

宗教の教えを学んでいるのではなく、

神仏の手の形、真言、神具などが様々な氣を発生する力があることがわかるからこそ、
それを必要な時に活用しています。
それは、石や文字から情報(氣)を受け取ることと同じです。

 


だからこそ、
の流れをとして不調を捉えアプローチができるため、

  • 病院で診断がつかず、どうにもならない原因不明の病、不調
  • 内臓の病、不調
  • 難しい病、不調

を得意とします。また、

  • 産後の身体の不調
  • 怪我、事故の後遺症
  • 関節や様々な身体の痛み
  • 自己治癒を高める

など、様々な状態に対応します。

 

 

また、氣功神田は、
作業療法士(リハビリ)国家資格を持ち、
医学の基礎と病院で働いてきた経験が大きな武器です。

 

 

その経験を活用し、
体の中心軸、骨盤から総合的に整える施術も気功と並行して行っています。


 


医学を熟知しつつ、
を扱えるから良い結果が期待できると考えます。


⑴「マッサージ的に体を整える時、強い痛みを伴うこと」があります。

それは、経験と技術力の証です。


乱暴に痛がらせることは誰にもできますが、
一瞬にして痛みや不調のある場所を判断し

触れることができる事は簡単ではありません。

 


良い結果を引き出すには、
原因や不調部位がしっかりわかることがとても重要です。
それがわかる証でもあるのです。


 

 

病によって、

クライアントさんの在り方、考え方、など、
あまり指摘されたくないようなことも
お伝えしなければならない場合があります。

 

 

不調を良い方向へ導くためには、
自身の事の捉え方、自身の病、
それらの現状を把握することがスタートです。

 


身体が病になったからといって
心も病む必要はありませんし、
病をどう認識するか、自身の状態や現状の捉え方が変わるだけで
生活や在り方、日常への満足度は激変します。

 


良い方向へ向かって頂くためには、
伝えるべき事は

こちらも勇気を持って伝えたいと考えています。


⑵ 不調の原因が深い場合、
  施術をした日から3日くらいの期間に症状が強く出る場合があります。

私が鍼を受けて腰を治療していた時、
正にこれが顕著で

初めのころは相当苦しんだ事を覚えています。
やらない方が良かったのではないか、というくらいの時も。

 

鍼灸や漢方では、瞑眩(めんげん)といいます。
薬で言う副作用とは違い、症状が好転する反応と捉えます。
人間の身体というのは、不調があるとそれを体の奥底にしまい込む習性があります。

 


それらが二次的な不調の元凶になっていくのですが、
不調を抱えていた期間と

その症状の重さによっても出方は違いますし、出ない場合もあります。

 


この状態を抜けた時、

身体は本当に良い方向へ変化しています。


⑶ その他

  • 静岡県富士市にある氣功神田は、富士山のエネルギーを地の利とします。
  • 
元々ゼロから学んできた気功の賜物で、気功を教える能力に長けています。

  • ご自宅、病院でご家族が行うリハビリ、介護方法の指導・助言も行えます。